イエス教長老会 平安教会

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祈りの基本

祈りとは神との交わりの時であり対話の時です。ですから会話が成立しなければなりません。ところが神との交わりとか対話という宗教慣習のない私たち日本人は、既存の宗教の影響を受けざるを得ません。ですから祈りが願掛けになったり、念仏を繰り返すようなかんじで同じ言葉を繰り返す事が祈りであるかのように錯覚しがちです。また中には祈っている姿を見せびらかして悦に入る人もいたりします。

イエスはこれらの間違った祈り方を避けるように教えました。

「また、祈るときは、偽善者のようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。」(マタイ伝6:5-8)

まずは神に語りかけて見てください。

「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。」(エレミヤ書33:3)

神に語りかけ、神のお答えを待つ。これが祈りの基本です。
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# by heianchurch | 2013-10-12 00:38